2009年3月7日土曜日

THE ETERNAL NOW (WE95)

eternal:adj.「永遠の,永久の;不滅の、不朽の〖ラテン語「長い年月にわたる」の意味;n. eternity〗」
永遠なる現在(いま)
It is a mistake always to think in terms of the future.
**mistake:U名詞「間違い、誤り、ミス;思い違い、誤解」
[追加] always:adv.「常に、いつでも」、think:vi.「考える、予期する」
  • in terms of...:「…に関して、…の見地から」
いつも、未来に関して考えるということはひとつの間違いなのです。
Many people live out their lives in this fashion.
*fashion:「1.仕方、流儀、…風 2.流行、はやり」
  • live out:他+副「〈一生を〉生き延びる;〈病人が〉〈ある時期を〉持ち越す」
多くの人々が、このようなやり方で、彼らの生涯を生き延びるのです。
They say, ‘If only so and so would happen I should be perfectly happy’.
 if only:接 成句「…さえしていれば」、say+〔(+to +(代)名) +引用〕:〔人に〕〈...と〉言う」、 “”, ‘’:Quotation marks(引用符)
[追加] so and so:「かくかくしかじか↓」、***should 助動:「[条件文の帰結節でI[we] ~ で現在または未来の事柄についての想像を表して]...だろうに」 、per/fect/ly adv. 「完全に、申し分なく;まったく、本当に」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?stype=1&dtype=1&p=so+and+so
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=so+and+so&dtype=1&stype=1&dname=1ss
彼らは「もし、これこれのことが起こりさえすれば、私は完全に幸せになる(未来)だろうに」と言います。
But this is wrong.
しかしそれは間違っています。
It is the eternal now that you have to live, and realize your at-one-ment with God.
a/tone/ment:U名詞「償い、あがない」【at one「一つになって」+ ment】(音節は/で区切ったとおり。ハイフンを使って、oneを強調したのではないか。)、realize:vt.「実現する」
あなたが生きて、そして神とひとつであること(償い)をはっきりと理解しなければならないのは、永遠なる現在においてなのです。
  • realizeを実現の意味にとるか、了解の意味にとるか、どちらでも意味が通る内容になっているように感じる。通常は実現の意味にとるのかもしれない。「神とひとつとなっていること」は理解するものか、実現するものととるのか。人それぞれだと思うが、神とひとつになっていることを認識する、思い出す、転じてはっきりと理解するものだという主張も間違っていないのではないだろうか。
  • 使える翻訳資料1:http://dic.yahoo.co.jp/
2009/03/06 (fri.) no.1

2009年3月5日木曜日

STAR VISION(3)

それは決してあなたを間違って案内しない、決して迷わせないでしょう。
It will never misguide you, never mislead you.
  • mislead:他動詞「〈人を〉誤解させる、迷わせる;欺く」
  • misguide:他動詞「〈...を〉間違って指導[案内]する」
それはあなたを、あなたの人生のなかで、神のすばらしい世界に到るまで道案内するでしょう。
It will guide you in your life, right up to the golden world of God.
  • up to... :...まで(に)、...に至るまで、...に及んで
  • right:副詞「ずっと」
  • guide +目 + in +(代)名:〔勉強・方針などで〕〈人を〉指導する、手引きする:あなたの人生で、あなったを手引きするでしょう。guide you in your life.
  • golden:「1.金色の、黄金色の、2.金(製)の、3.貴重な、すばらしい」
そしてその(黄金色に)輝く神の世界は精霊の世界であり、この霊の世界では、あちらでは、天球にあるだけでなく、あなた方の太陽系にあるだけではないのです。それはここにもまたあるのです。
And the golden world of God is the world of spirit, and this world of spirit is not only up there in the spheres, not only in your solar systems. It is also here.
  • up there:成句「あちらでは、天国で」
  • sphere(s):「《詩》天、天空」
あなた方の物質的な地球の平面上で、あなたが地球上でひとつの物質的な身体の形で、ここにいるのは、神の仕事をするためであり、大白霊の仕事をするためだということをあなたははっきりと理解していますか?
On your physical earth plane, do you realize that you are here in a physical body on the earth to do God's work, to do the work of the Great White Spirit. 
**physical:形容詞「1.(精神的と比較して)物質(的)の、物質界の、(⇔spiritual)自然界の、2.身体の、肉体の」
**plain:名詞「[しばしば複数形で]平原、平地、平野」〖ラテン語「平らな」〗
*plane:名詞「1.平面、水平面、2.段階、水準」〖ラテン語「平らなもの」〗

STAR VISION(2)

We say keep your vision upon the marking post.
*vision:「視力、視覚」
  • vision:視野の中心において置くように、という意味だと思う。
  • keep + 目 + 補:「〈...を〉ずっと〈...の状態に〉しておく」
我々はあなたの視線を、印である柱に維持しなさいというのです。
The post by which all good plowing is the guiding post, now the post which we give to you, is very tall because it reaches high, far above the earth.

  • all good plowing, the guiding post:分詞の訳し方に苦労する。
  • give +目+ to +(代)名:前置詞が入ることで目的語の挿入場所がわかると思う。
  • reach (+副(句)):自動詞「<目・ものなどが>(...に)達する、及ぶ、届く。
  • その柱は、それによってあらゆる良い骨折り(耕作)は導きの柱であるところのものであるのですが、さて我々があなたに与えるところの柱は、とても高いのです。なぜならそれは地球を上のほうへ、高く、遠くに達するからです。
    And upon that post is a glorious star, the six pointed starm, which means in the language of the spirit, the perfected man, which in other words is the Christ head man.
    • the six pointed star:定冠詞「六点を示された星」
    • the perfected man:完成された人間=キリストのような首位に立つ人間(the Christ head man)
    そしてその上で柱は一つの栄光の星、六芒星(Hexagram)である。それは精霊の言語で完成した人間を意味します。そしてそれは他の言葉ではキリストのような首位にある人間なのです。
    My dear Children, you can never go wrong if you fix your vision and give your heart to that symbol of the six pointed star.
    • go wrong:「1.道を誤る、違う道を行く 2.正道を踏み外す;身を誤る、堕落する」
    私の親愛なる子どもたち、あなたは決して間違うはずがありません。もしあなたが自分の見方を修正し、あなたの心をあの六点を示す星の象徴に捧げるならば・・・。
    *本文批判

    2009年3月4日水曜日

    YOU CANNOT DIE (WE94)

    あなたは死ぬはずがありません。

    You are in meditation, in a flash of illumination you may touch that level of cosmic consciousness.
    flash:「ひらめき」、illumination:「照明」、touch:「達する」
    あなたが瞑想中であるとき、照明の閃きのなかで、あなたはあの宇宙意識の水準に達するかもしれません。

    Then you will surely know that life is eternal, and that life has always been and always will be, and that you are that life.
    surely:adv.「1.確かに、確実に;間違いなく 2.きっと、かならずや」
    そのときあなたは確かに知るのです。生命は永遠であり、そして命はいつもそうであって、ずっとそうであるだろう。そしてあなたは、その命なのである。

    You cannot die; you will never die.
    あなたは死ぬことができない。あなたは決して死なないでしょう。
    Life changes form, but it never dies.
    form:名詞「形、形状;姿」、never:副詞「いまだかつて~ない、一度も...しない、(口語)決して~ない」
    いのちは形(姿)を変えるのですが、決して死なないのです。

    YOU CANNOT DIE
    メモ帳の保存ミスで、データを紛失したものを打ち直した。

    NO DIFFERRENCE (WE92)

    違いはない
    It is true; there is no death.
    それは真実です。(どういうことかというと)死はないのです。
    When you have passed the great barrier you will be amazed and say ‘But I didn't feel anything. Am I dead? I feel exactly the same.’
    the great barrier:大きな障壁, be amazed:ひどくびっくりして, the same:[the ∼]同一のもの[こと、人]
    あなたが大きな障壁を通過した(現在完了形)そのとき、あなたは仰天し、「しかし私は何も感じませんでした。私は死んだのですか?私はまさにそれと同じように感じるのです」と言うでしょう。
    There is no difference, except that you have took off one set of clothes and leave it behind
    あなたが衣服の一揃いを脱ぎ捨ててそれを後ろに置いたということを除いては、違いはないのです。
    ; you are no longer interested in it. That is all that death means. 
    all that S + V:~するすべてのこと
    あなたはもはやそれに興味を持たないのです。それが死の意味するすべてのものなのです。

    NO DIFFERRENCE
    14:54 2009/03/02 recorded.


    2009年3月3日火曜日

    DEATH IS A BEATIFUL EXPERIENCE (WE93)

    However, you pass away from your physical body, whether it is by an accident, or a sudden passing, or whether it is a slow process of withdrawing from physical matter.
    pass (away):「消滅する、終わる」, accident:「出来事、事故」, passing:「消滅、終わり;死」, slow:「時間のかかる、ゆっくりした」
    しかしながら、あなたは、それが事故によるもの、あるいは突然の死であれ、あるいはそれが物質的事柄から引っ込むことのゆっくりとした経過であれ、あなたの物理的な身体から消え去るのです。
    We would like you to understand that God is with you, and God is all love.
    all love:「まったき愛(聖書に訳例のある言葉。文語形容詞「まったし(完全で欠けたところのないこと。)」連体形から。)」
    我々はあなたに、神があなたとともにあり、そして神はまったく愛そのものであるということを理解してほしいのです。
    The withdrawal―even the shock of a sudden death in war, or by an accident― is always a beautiful experience.
    withdrawal:引っ込める[引っ込む]こと, even:「でさえ、…すら」, war:「戦争」, by accident:「偶然に」
    引っ込むことは、(戦争における、あるいは偶然による突発死の衝撃でさえも、)いつも魂にとっては美しい経験なのです。

    *語句を引用文の中に入れた。辞書からピックアップしたものであることもあって、この方が自然。
    *投稿を編集することで、調べが足りないところが見えたりする。手持ちの中辞典でも限界がある。




    2009年3月2日月曜日

    INITIATION (WE91)

    What you call death is truly an initiation.
    truly:(adv.)真実に, initiation:「通過儀礼《文化人類学》、変化への儀式」「(C)入会(門)式」
    あなたが死と呼ぶものは、実は、入門式なのです。
    • trulyのニュアンスが不明。
    The soul goes forth, not to lose its identity, but greater consciousness of God, and of the eternal light.
    of the eternal light:「永遠の光の」, go to do:「〈…しに〉行く」, forth:「[通例動詞を伴って]前へ、見えるところへ;(家などから離れて)外へ」, go forth:「go away from a place」→生から死へ, identity:「自我同一性、自己同一性(心理学用語)」、「独自性、主体性;本性:lose one's ∼ 本性を失う」
    魂は、その本性を失うためではなく、より大きな意識(神の、そして永遠の光の)を得るために、外へ出るのです。
    • go forth:中辞典で成句が見つからなかった。インターネットを語句に引用。

    INITIATION
    2009.2.20 1
    13:16 2009/03/02 recorded.