2009年2月13日金曜日

YOU WILL NOT KNOW TIREDNESS (WE 84)

あなたは疲れを知らないでしょう
YOU WILL NOT KNOW TIREDNESS


[和訳] もしあなたが美しいキリスト霊の存在について祈りをささげるなら、
[語句] mediate upon:「〔...について〕瞑想する、静思する、熟慮する:He mediate on death for many years.」〖ラテン語「推し量る」の意〗、Christ-Spirit:「キリスト精神(ハイフンでつないであるので熟語にした)」
If you mediate upon the presence of the beautiful Christ-Spirit,


[和訳] あなたはキリスト存在の実体、つまり本質、あるいは芳香を吸収するでしょう。そしてそれは、疲れや重苦しさがみな離れるために、あなた自身の肉体的な振動を[早める]いっそう活発にさせるでしょう。
[語句] essence: esns「本質;真髄、根本的要素」、perfume:「香水、香料;芳香」、quicken: vt「早める、急がせる;いっそう活発にする、活気づかせる;刺激する」、depart: vi「はずれる」
you will absorb the essence of Christ-being, the essence, or perfume, which will quicken your own bodily vibration so that all tiredness and heaviness depart.


[和訳] あなたが偉大なる神(the Great One)の霊気(the aura)の端に達するときに、あなたは疲れを知ることはないでしょう。
[語句] know:「味わう、経験する;出あう」
You will not know tiredness when you come to the edge of the aura of the Great One.


翻訳するように生きる、と先生は言いました。一歩一歩、少しずつ、目の前のことに向き合っていくことを教えられたのだと思います。数をこなし、量をこなしていくことに、どんな意味があるでしょうか。むなしさを覚えます。どんなに気はせいても、結局残っていかない。自分のそういう能力に相談して、その力を信頼して、その身の丈にあった学習を、続けていきたいと思います。

WE84

2009年2月12日木曜日

SB179-181

そして新来者である他の人々のために、私は言います。「導きを願い求めなさい。知ることを願い求めなさい。真実を願い求めなさい。そうすれば、それはあなたにもたらされるでしょう。」というのも、「求めよ、さらば与えられん(直訳:汝は受け取るでしょう)。叩きなさい、さらば開かれん(直訳:そうすればそれはあなたの上に開かれるでしょう。)」といわれてきたのも、もっともだからです。
And for others who are newcomers, I say " Pray for guidance, pray for knowledge, pray for truth, and it will come to you", for it has been said truly " Ask, and je shall receive. Knock, and it shall be opened unto you".

カンマ、ピリオドはダブル・クオーテーションの外側につく。
It's truly said that...:「と言われるのももっともである。」
SB179

そして、偉大なる霊の祝福が、いつもあなたとともにありますように。更に、偉大なる霊の祝福が、あなた方とともにいつもありますように!
And may the blessing of the Great Spirit always be with you, and may the blessing of the Great Spirit be with you always, too!

alwaysという副詞の位置が入れ替わるだけの文章が重ねて続けられる。最後はtooで終わっているが、訳し分けることができない。
SB181

YOU ARE ETERNAL (WE 89)

あなたは永遠なのです。そしてあなたは今日存在しているように明日も存在するでしょう。
You are eternal, and as you are today so you will be tomorrow.

and:結果・理由を示しているので、「...すると、だから」とすると意味が通じる。

あなたが自分をつくりだし、そして霊の原子をあなたの魂に仕上げる(組み立てる)とき、あなたは主が人生のより高い状態のなかであなたのために用意した果実を楽しむことができるでしょう。
As you create yourself, and build the spiritual atoms into your soul, you will be able to enjoy the fruits which the Lord has prepared for you in the higher state of life.

build + 目+ into +(代)名:「〈…を〉〔...に〕仕上げる、組み立てる:build stones into a wall」
in the higher state of life 人生の高い状態であなたのために用意していた果実とは意味がわからない。

霊的ないのちの世界は地理的にあなたから離れているのではありません。それはあなたの内にあります。それはあなたの意識の内にあるのです…より高い世界、光の世界はすぐに見つけられるでしょう。あなたが愛のうちに自身を開くそのときに。
The world of spiritual life is not geographically far away from you. It is within you; it is within your consciousness…the higher world, the light world is instantly to be found when you open yourself in love.


The world of spiritual life:霊的ないのち?
within:(現在ではinsideが一般的)...の内に、...の中に
the higher worlds, the light worlds:複数形の意味は?

あなたは永遠なのです
YOU ARE ETERNAL(WE 89)

2009年2月9日月曜日

SB 177

それは、簡単な課題ではありません。
It is not an easy task.

task:「(つらくて骨の折れる)仕事;(課された)努め」

それは私が引き受けたところのものである、ひとつのすばらしい挑戦です。
It is a wonderful challenge which I have accepted.

accept:「〈招待・申し込み・任命などを〉引き受ける、受諾する」〖ラテン語「受け入れる」〗

あなた方の世界は冷たい。それは退屈で、陰気で、暗闇です。
Your world is cold. It is dreer. It is dismal. It is dark.

drear:ドア「わびしい、物寂しい、陰気な;荒涼とした」
dismal:dizml「1.陰気な、陰鬱な: a dismal song 2.物寂しい、荒涼たる 3.惨めな」〖ラテン語「不吉な日々」の意〗

しかし、ここかしこに、地上のいたるところで、われわれは愛、親しみ、そして友情の、人間の炉辺(ろばた)である場所を見つけるのです。そしてそこで、われわれは自分を暖め、あなた方の世界における霊の、それらの灯台から差し出される光の輝きを受け取ることができるのです。
But here and there throughtout your earth, we find places where there are the human hearths of love, affection, and friendship, where we can warm ourselves and enjoy the radiance that is offered by these lighthouses of the spirit in your world.

here and there:「あちこちに[へ]、ここかしこに」、the human hearths:「人間の炉辺」、radiance:「1.発光;光輝 2.(目・顔の)輝き」〖RADIATEの名詞形 ラテン語「光を放射する」〗、lighthouse:「灯台」、offer:「(他)提供する、申し出る、差し出す」、enjoy:「1.〈...を〉楽しむ、喜ぶ 2.〈よいものを〉持っている」〖古期フランス語「喜ばす」の意〗

commentary
コメントを書き忘れた。古いのをノートから書き起こすと、なぜか肩がこる。英文なんか、覚えたてで、ノートを参照しないで打ち込めるような新鮮な状態で記事を作ると疲れません。

SB 175

私は私の愛を友人みなに伝えたいのです。彼らのうちの多くに、私は会ったことがありませんが。
I'd like to give my love to all my friends, many of whom I have not met.

give 目+to+(代)名:「〈人に〉〈ものを〉与える、あげる」

そして私は彼らに私が彼らから私へやってきて、私があなた方の世界で働くのを可能にしている、愛と親しみを認識していることを知ってほしいのです。
And I would like them to know that I appreciate the love and affection which come to me from them and make possible to work in your world.

would[should] like+目+to do:「〈...が〉〈...して〉ほしいと思う」
appreciate:「よさがわかる、真価を認める;鑑賞する;認識する;ありがたく思う、感謝する」

ライフ・レッスン

エリザベス・キューブラー・ロスの本。
映画を見に行ったとき、待ち時間に本屋さんで購入した2冊のうちのひとつ。
最近読み始めたが、思えば長いこと寝かせておいた。人生についてのレッスンで取り上げる項目が塾の内容にリンクしている。「第8章 恐れのレッスン」など。
第一章「ほんものの自己」のレッスンを読み終えたが、すばらしい内容で、線を引きながら読んだ。


第二章に入る。美しい文章なので引用する。 
 言葉で説明するのがきわめてむずかしい愛こそが、人生と言う経験の中でただひとつの真実であり、永続するただひとつのものである。愛は恐れと対極にあるもの、つながりの本質、創造の核心、力の美しい部分、自己が自己であるためのもっとも微妙な部分である。それは幸福の源泉であり、われわれとわれわれの内部にあるいのちとを結ぶエネルギーである。
 愛は知識、教育、権力とはなんのかかわりもない。愛は行動をこえるものであり、人生においてただひとつの、失われることのない天与のものである。つまるところ愛は、真に与えることのできる唯一のものなのだ。この虚妄の世界、無限の世界、空虚な世界において、愛は真実の源泉になる。
(第二章 愛のレッスン 冒頭)

88 AN AWAKENING

目覚め
AN AWAKENING


なぜ、怖がるのですか、子どもたちよ。あなた自身の恐れを除いて、怖がることは何もないのです。
Why do you fear, my children? You have nothing to fear except your own fear.

死とは何でしょうか。それはほんのひと眠り、そしてとても頻繁に世俗の生活の忘却であり、より光り輝き、より調和したいのちに気づくことなのですよ。
What is death but a sleeping and very often a forgetting of earthly life; an awaking to a life more radiant and more harmonious?


*セミコロンは「終止符より小さく、コンマより大きい区切りを示す。接続詞を使わず二つの文を対照したり、前文の補足説明をするときなどに用いる。」He likes swimming in the sea; his son dosn't./ I have two daughters; one is three, the other is six.
[語句]
often:「(副)しばしば、たびたび、よく(⇔seldom)」
but:「(副)ただ、ほんの、・・・だけ」 He's but a child. 彼はほんの子どもに過ぎない。
awake:「(自)目が覚める;起きる、(+ to + (代)名)〔…に〕気づく、〔…を〕悟る」
radiant:「光(熱)を放つ、輝く」
harmonious:「調和した」〖harmony ギリシャ語 接合・連結・一致〗
awakening:「目覚め;覚醒」